結婚しない人生は幸せ?

結婚しない人生は幸せ? 結婚
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世の中には、結婚を選択しない人が増えています。恋愛対象はいるけれど、結婚はしない人。恋愛対象を特定しない人と、それぞれのスタイルがあります。

価値観の多様化で、結婚をして子どもを持つことが当たり前と考えられていた社会から、結婚をしない「嫌婚」を選択する自由が認められやすくなってきました。では、結婚をしない人たちはどのような思いを持っているのでしょうか。

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結婚をしない理由

結婚を「しない」と決めた人の数だけ理由はあります。相手との価値観のズレを調整するのに疲れたり、相手の行動によって受ける精神的ダメージに痛めつけられたりと、理由は千差万別です。

早速いくつかの理由を見てみましょう。

人との関わりに興味がない

人との関わりが面倒で、仕事以外にエネルギーを消耗されそうなことはしたくないという理由。

表面的な付き合いをしておけば疲れることはないが、ちょっと深入りすると、いろいろ考えさせられて、しなくてはいけないことが増えて面倒になるので、あまり仲良くならないように距離をとっている。人と距離を保っておけば、自分が傷つくことはないと考えている場合。

これといって大きな原因はないが、言ってみれば人間嫌いかもしれない。

そのままで良いなら問題はありませんし、もし壁を乗り越えて、人と仲良くなりたいと思えば、少し原因を除いてみるのも良いかもしれません。

結婚に魅力を感じない

周りに結婚の魅力を見せてくれる大人がいなかったので、結婚する意味がわからない。辛くて苦しいことばかり起こる契約をする必要を全く感じない。

両親がお互いに浮気をしていて、家庭に愛のかけらもなかった。

その後、離婚調停でドロドロして、憎しみ合う姿まで見せられたため、人間不信になってしまった。

そんな時、ご自分の気持ちの整理のためにも、親御さんの子育てはちょっぴり下手だけれど、人生にとっては反面教師なのかな〜などと考えてみると良いかもしれませんね。

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結婚の必要がない

結婚しなくても、同棲という形で一緒に住むことができる。子どもをつくらないので、全くこのままで支障ないと考えている場合。

結婚をしたいほど愛せる人がいない

以前に本気の恋愛をした相手が亡くなってしまった場合には、結婚を考えるのが難しいかもしれません。無理に結婚をすると相手を不幸にしてしまう可能性が高いパターンです。

また、親や兄弟姉妹を理想の異性とすることで、理想を超える人が現れないこともあります。

しないと決めても結婚する人もいる

少し前まで結婚はしないと言いきっていた人が、結婚するという話を聞いて驚くこともあります。

考えが変わるきっかけというのは、突然訪れるようです。

ちょっとした「寂しさ」「不安」が引き金になり、誰かと一緒に余生を過ごしたいと考えることもあります。

人生の最後に、寂しさを感じながら死んでいくのは、あまりにも寂しいと思って。。。

実際に、独身男性が既婚男性より病気にかかる割合が高いというデータもあります。食事管理の面でも結婚のメリットはありそうですね。

また、『第6回世界価値観調査』というアンケートで、日本の独身男性の43%以上が自分が幸福ではないと感じているというデータがあります。(幸福ではない+あまり幸福ではない)

この数字を見ると、一度ご自分の決意を見直してみるのも良さそうですね。

気持ちが変わった時は、行動する時

自分の気持ちの変化に気づいた時は、何かしらのアクションを起こすタイミングです。

結婚をしないと決めていた人から、結婚をしたい人に変わったのですから、ゴールが変わったということです。

ゴールが変わったということは、するべき行動も変わっているはず。

早速アクションを起こしてみましょう^^

外に出て、買い物をするのもよし。友人と話すのもよし。

いままでとは違う行動が、違う結果を起こします。

まとめ

結婚しないと決めて、周りにも公言し、いちいち結婚しない理由を説明することから解放されて、少しホッとするタイミングもあるかもしれません。

そんな時に、この決断は間違っていないかな? と確認するのも大切です。

決めたからといって変えてはいけない決断はありません。心の進みたい方向に進めるのが一番なのですから。

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