意外に肯定されている婚外恋愛

意外に肯定されている婚外恋愛 浮気
Image by 3centista from Pixabay

巷で日常茶飯事のように行われている婚外恋愛。浮気とか、不倫と呼ばれることが多いですね。

色々な方とお話をしていると、意外に、結構肯定派が多いのに驚きます。そして、ここのところ婚外恋愛について、色々な人と深く話し合うことが続いたので、考えさせられることがたくさんありました。

今回は気になる婚外恋愛について、書いてみました。

スポンサーリンク

婚外恋愛についてどう思う?

反対派

自分がされたら嫌なことはしないという理由や、子どもに説明ができないことはしないと考えている人が多いですね。神様は全てお見通し! ということですね^^

私がお話を聞くのは、妻の立場で辛い思いをされている方が多いのですが、他にもご自分が不倫相手として経験をして、辛い思いをし、もう懲り懲りという方もいらっしゃいます。

賛成派

相手への愛があれば、どんな関係性でも認める・現実逃避願望から憧れている・バレなければ良い・人に迷惑をかけなければ良いなどの気持ちから、肯定する人がいます。

10人に一人くらいの割合でしょうか。。

ただ、実際に経験した人は、反対派に変わっていく人が多いのは事実です。

婚外恋愛に何を望む?

意外に肯定されている婚外恋愛
Photo by Edward Eyer from Pexels

皆様同じことを望むわけではないのですが、ざっくりですが性差を書いてみますね。

女性が望むこと

意外に肯定されている婚外恋愛
Photo by Sandy Millar on Unsplash

女性が夫との生活に耐えられないと思うと、離婚を考えることがほとんどです。でも、色々な理由から離婚が実現しない場合は夫以外の男性との恋愛をすることもあります。最初から望んで不倫相手を探すというより、偶然出会った相手が理想に近いことがわかると、自然に関係が進むでしょう。

女性は、相手に「愛」・「安定」を望みます。ということは、この婚外の関係が長く続くことは少なく、「結婚」を望み始めることが非常に多い流れです。

男性が望むこと

残念ながら、男性の場合は、家庭はそのままキープしながらのつまみ食い的な体の関係を望む人が大変多いのが事実です。

女性もそんなふうに考える人は、後々大きな問題になることも少ないのかもしれませんが、男性・女性の考え方には大きな違いがあります。

そして、気をつけなくてはいけないことは、相手が同じように考えていると勘違いすることです。

特に男性は口では「いつか一緒になろう」と言いますが、行動を起こさない人が90%以上です。

また、現実逃避のためのシェルターと考えられてしまうときには、相手から自分へのリスペクトがあるかどうかをよく考えてみると良いかもしれません。

私が考える特例

私は、不倫・浮気の婚外恋愛賛成派から、容認しても良い派を経て、今は反対派になりました。

なので、基本的には婚外恋愛中の人を元の鞘に戻すか、離婚することで新しい人生を歩んでもらえるような目標設定をしています。

ただ、色々な人と話をしていると、この人には、婚外恋愛をさせてあげてもいいなと思う人もいます。

あまりにも相手との相性が悪くて、でも別れることを絶対に認めてくれない相手。そして、そんな人と戦うことは、精神的に耐えられない人。

こういう人には、特例として、誰か好きな人を探して、残りの人生を楽しみましょう、というゴール設定をしています^^

まとめ

恋愛はもちろん相手あってのことです。

出会いが先でも、相手が信頼に値する人で、付き合い始めてから二人の将来を考えて、行動を起こす人は信用をすることができます。でも、どうやらこの関係から信用できる相手を見つけるのは、至難の業です。

結婚というシステムに縛られたくないとは思うのですが、逆に心を測る良い道具と考えてみると、あまりに明確に答えがもらえるのではないでしょうか。

世間にも、子どもにも、親にも、誰よりも自分自身へのケジメをつけるということは、自分自身を大切にする人にしかできません。そして、相手を誰よりも尊重して愛し続けるという証になりますね。

タイトルとURLをコピーしました